湯河原老人ホーム施設長ブログ

仕事の共通点

ratenn
日曜日、ラテン音楽のコンサートに行ってきました。
同行された方も、音楽に関係する仕事をしています。 
そのため、プロのコンサートをプロと共に行く……といった、何とも贅沢な時間でした。

コンサートが始まるまで、“歌” という仕事について、いろいろなお話を聞くことができました。
 
プロとして “歌う” ということは、自己満足や達成感ではいけない……
お客さまに喜んで頂くこと、いい時間を過ごして帰ってもらわなくては……
歌は、聴く人・歌う人の両者がいるからいい。 
歌う人は、聴く人に、歌 “そのもの” を提供することが大事だと気づいたそうです。
また 「歌と演奏……それぞれが、同じ所を目指していかなくては、いいものを作り上げることは、
できないんですよ……同じ方向をみていかないとね……どの仕事も似ていますね」 とおしゃってました。

自分ひとりの内面だけで完結してしまうことは、仕事とは呼べない……と感じました。
ラテンコンサートのステージに立っている皆さんの 「今日は楽しんで帰ってください」という言葉に
集約されていると思いました。

仕事には、色々な側面があり “生活” がかかっているのも事実です。
でも、仕事に向き合う姿勢として、“相手の幸せ” を願うこと……。
自分たちの仕事により、かかわる人に幸せを感じていただける施設……を、みんなで目指してやっていきます。

(おまけ)
今日、ユニットリーダーのTさんと話していると 「自分はみんなの笑顔を見れるのが嬉しいんです」
と言っていました。 なんだか、とっても嬉しかった……みんなで、同じ方向みて、頑張っていきましょう !

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