湯河原老人ホーム施設長ブログ

中村先生

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ご存知の方も多いことと思います。
『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎新書)の著者の先生です。
 
今回訪問させて頂いた、同和園で常勤医をされています。
穏やかな笑顔と 「ズバッ」 と話される歯切れのいいお話が印象的でした。
 
人それぞれに持っている “死生観”
これは、私にとっても大きなテーマの一つです。
先生のお言葉に 『「死」を頭の片隅に置いて生きることで「生」が締まったものになる』
とありました。 とても重みのあるお言葉です。
 
お土産に2冊の著書をいただきました。
『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島社新書):中村仁一/近藤誠 著
『思い通りの死に方』(幻冬舎新書):中村仁一/久坂部羊 著
 
さっそく読ませていただきます。 本当にありがとうございました。

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