湯河原老人ホーム施設長ブログ

“五感” でいただき、“心”でしめる

shokuji
「給食会議」がありました。 
給食委託業者:シバフードサービスの方と、施設職員で月に1度 “食” に関わる事を色々と話し合います。
安全・安心+楽しく・美味しい……理想の給食を目指し、会議は様々な意見が飛び交います。
 
↑の写真は、元旦の昼食です。
器のフタをあけた途端 「うわぁ~♪ 美味しそう」 ……同感です。
入居者の方は、お刺身が大好き ! という方が、たくさんいらっしゃいます。
この日を含め、お正月の三が日は、ご馳走が続きます。
 
まさに五感がフル稼働 ! です。
目で味わい、楽しげな声を聴き、お椀の湯気から香りを感じる。
多種多様なうま味を味わい、温度を感じる。
 
『ご馳走』 の意味を調べていると、東村山市立久米川小学校の給食便りに、
『いただきます』 『ごちそうさま』 の意味を知ろう ! という記事がありました。
 
『 「馳走」 = かけまわる、という意味があり、汗を流して食べ物を集め、
まるで駆け回るようにして食事を用意すること 』 とありました。
ですから、その食事を用意してくださった人たちのご苦労をねぎらい、
感謝の気持ちを込めて 「ごちそうさま」 というそうです。
 
豊かだな……と感じます。
食べきれないほどの食事が目の前にある事ではなく、“食” を通して感動し、
感謝の気持ちを持てることが “豊かな食事” “ご馳走” なのかもしれません。
本当の食事を楽しむためにも、心でいただくこと、また、そのお手伝いができれば幸せです。

日常の食事も、特別な日の食事も、どちらも同じくらいの “ご馳走” です。
シバフードさん、毎日心のこもったお食事を 「ごちそうさま」 です。 
 

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