湯河原老人ホーム施設長ブログ

続 ・ 受け月

mokkoubara
「施設長、“ 受け月 ” っていいですね。ブログ読んでます」
と、休憩時間に職員の方から声をかけられ、ちょっと照れくさい気がしました。

そうなんです。 受け月ってホントに素敵です。
“ 観れること ” が、奇跡のような “ 月 ” だからでしょうか?
1年を通して数回……しかも、私の住む湯河原では、
「あっ !」 という間に、山に隠れてしまいます。
限られた日の、極わずかな時間だけ……なのに……雲で隠れてしまうことも。
 
今日は、受け月ではないけれど……
お月さまに叶えて欲しいことが、ひとつあります。
現在、入院している入居者さん・職員さん・職員のご家族さん……
みなさまが、1日も早く退院できますように !

想定外の “ 大変なこと ” が起きてしまうと、
しかもそれが突然だったりするから、
挫けそうになったり、やけっぱちになったり……。
人って、様々な思いを、それぞれの胸に抱えながら、生きていることを痛感します。

人間は決して強い存在ではありません。
であるなら、 “ その思い ” に潰されそうになっている人が、
あちらにもこちらにもいるはずなのです。

どうか、想定外の “ いいこと ” が……心を軽くしてくれるようないいコトが、
たくさんたくさん起きて、心の苦しみを中和してくれますように。

そして、この写真の蕾のように、綺麗な花が一杯いっぱい咲いてくれますように。

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