湯河原老人ホーム施設長ブログ

和食 ②

washoku 2  book
『  職人の心得  1 : 挨拶のできた人から 現場に行かせてもらえます
   ――  心を込めて、相手の目を見て、大きな声で、きちんと挨拶ができるまで、徹底して練習を繰り返します。
   ――  気持ちのよい挨拶のできる人は、気持ちのよいコミュニケーションをとることができます。
 
   職人の心得  9 : 思いやりのある人から 現場に行かせてもらえます
   ――  常に相手のことを自分のことのように考え、行動することが大切です。
   ――  一流とは、どんな立場であっても、相手の立場が想像できる人です。
 
  職人の心得 19 : お手伝いのできる人から 現場に行かせてもらえます
   ――  “ お手伝い ” とは、相手が望んでいることを読み取り、先回りして行動することです。
   ――  周りの人が何を望んでいるのかを考え、行動することが大切です ―― 』
 
とてもたくさんあり、紹介しきれないのですが……
『 心が一流なら、必ず技術も一流になる 』 という職人の心構えだそうです。
謙虚であるのに、誇り高さを感じます。
“ 日本人としての心得 ” であり、人間の大切な根っこの部分であるように思えるのです。
 
世界無形文化遺産になるからではなく…… “ 和食 ” を再認識することで、
日本の文化や心を大切にできればと思います。
時間を大切に……というのは、時間を短縮して、手間を省いていくことではなく、
心を込めて、丁寧に時間をかけていくことなのかもしれません。

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