湯河原老人ホーム施設長ブログ

人間は感情の動物  「 クリスマスの願いごと 」

yakei

人は本当に、「感情の動物である」とつくづく感じました。

 

人によって良くも悪くも揺らいでいく。

 

他者からの心ない言葉や行動、時には視線で、人は傷つき、

心にダメージを受けてしまうことがあります。

感情の占める割合は大きいのでしょうか?

心のダメージは、次第にカラダへも影響を与えはじめます。

 

でも、不思議なものです。

そこから復活させるのも、他者との関わりのような気がします。

温かい言葉や心遣い、そしてまなざしによって、

心のダメージは修復されていくものだと感じました。

 

「人間は感情の動物である」……悪いことだけではありませんね。

考え、悩み、揺らいだ心は、周囲の温かさによって、

次第に元の状態へと近づき、そして、前へと進む勇気を得ます。

「感情の動物でよかった……」

ちょっぴり辛かったけれど、そう思えるようになりました。

 

―――無意識のうちに他者の心を乱すことはしていないだろうか……。

温かさによって、支えあうことのできる人間関係を築いていきたい―――

今年のクリスマスの願いです。

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