湯河原老人ホーム施設長ブログ

平成26年度 公開講座を前に考えること ①

sakura
地域で暮らす方や、ご家族と「 共に考える場 」を、
作っていければと思っています。
“ いのち ”に限りがあると、考えながら暮らしている人は、
どのくらいいるのでしょうか?
なにか病気をもっていても、薬を飲み続けていることで、
症状は落ち着き、幸いなことに、病気を忘れ、暮らすことができたり……。
“ いのち ”を考えるときとは、“ 生命( カラダ ) ”に
負の兆候が見えてきたときなのでしょうか? 

病気ではない「 老い 」について、考えてみたいと思いました。
「 老い 」とは、ツライことですか ?
「 あなたになんか( 40代半ば )、わからないわよ~ 」と言われそうですが……。

多くの人が、そのときを迎えます。

「 老い 」を感じられるまで、「 生きることができる 」ということは、
素晴らしいことだと思います。( うらやましい ) 
そして、その「 老い 」というものを、当人も周囲も、上手に受け入れ、
日々、その時々を大切にしていければと……と思っています。
 
そのために、できること。
 
まずは、「 老い 」をよく知ること。
そのために、「 老い 」と向き合っている方々に、
体験談をお話しいただくこと。
専門職としての知識や助言……実体験としての経験談など。
困りごとを共有し、共に解決していくこと。
 
(②へ続く)

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