湯河原老人ホーム施設長ブログ

守るべきものの守り方

人は守るべきものがあると、強くなる―――
そんな気がしますが、
強くなり過ぎたり、強さを間違えては逆効果―――
とも思います。
バランスを保つことが、とても大切であり、難しい……
とつくづく感じます。

人は、それぞれに「自分」の守りたいものを、
必死で守ることを考えます。
きっと、考えない人はいないでしょう。
大切であればあるほど、必死で守り、
守ろうとするが故に、ときにその裏側にあるものを、
排除しようとまでしてしまう。

だから、人は争いごとが絶えないのでしょうか?
世界中のどこかしらで、繰り返される紛争。
守るために、犠牲は仕方のないことなのか……
弱肉強食? 
恐竜の時代から繰り返される、生きていくための姿?
命をつなぐために、命をいただく。
(私もかなりティラノサウルス:肉食系です)

傷つけあわずに、守る方法って、ないのでしょうか。

排除するための強さではなく、現状を受け入れる心の強さ。
相手に立ち向かうチカラではなく、
自分で立ち続けるために蓄えるチカラ(知恵)。

先行き不透明な時代、
そんなチカラをつけられるよう、頑張ります。
(お肉を食べることはやめられませんが……)

nigaoe

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