シーサイド湯河原施設長ブログ

介護観

今年6月に施設長になり、外部の講師にもなり、

「勉強しなきゃ!」と本を読む…

特に、施設経営は全くの素人…

現場で介護技術や考え方、認知症の方の対応は教えられるが

 事務所に入ると自分が一番素人だと気付く…

 

上にも書いたが、とりあえず本を読む…

知らなかった事がわかるようになると嬉しい。

しかし、1か月後、あんまり覚えていない(笑)

労務の事も少し学んでみる。

そうか、働く&雇うって大変なんだなとその時は理解する

しかし、1か月後、やっぱり覚えていない(笑)

どうした、私の側頭葉…頑張って覚えておくれ…

 

そうこうしているうちにもう年末…

自分は成長したんだろうか、

以前よりいきいき仕事しているのだろうか、

まだスタート地点にも立てていない気がする…

 

話は変わりますが、

本を読んでいると介護に対する姿勢や考え方(介護観といっていいかな)が

いろんな識者によって結構違って面白い

 

「制度の中で介護の専門性に磨きをかける派」

「制度を外れてでも高齢者や障害者に寄り添う派」

「介護保険制度を手玉に取ってやる派」

などなど(私が感じただけで、識者がそう名乗っているわけではありません)

 

いろんな、一種の「流派」があって、どれが正しいわけでも

どれかが間違っているわけでもない。

じゃあ私はどんな介護観になるのか、

セミナー聞いたり、研修行ったり、本を読んで、共感することはたくさんある。

「なるほどなぁ」「そうだよなぁ」と、どれもいい言葉ばかりで感動する。

 

でも、自分にはまだ「流派」はないなぁ…

考えても絞りだせない…

 

これは、私の倍以上生きている人生の大先輩達に聞いた方がよさそうです。

この無造作に置かれた本たちに書いてない事を入居者の皆さんはたくさん知っていますからね。

もう少しキレイにそろえて写真撮るんだった…

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