シーサイド湯河原施設長ブログ

新入職員研修

介護施設に就職すると

 

「見て覚えなさい」「やっていればいつかわかる」

 

と、即現場に放り込まれるのはよくある事(だと思ってます)。

 

まぁ、結局現場でしかわからない事もあるし、

 

「そんな教え方ダメだ」っていう事もないけれど、

 

先に業務を覚えてしまうと、

 

そのあとに認知症や介護の知識を頭に入れようとしても

 

「そんな事言われたって…」

 

となかなか頭に入らないもの。

 

その証拠に、介護福祉士国家資格の勉強を

 

「こんなの現場で使わないのにな」

 

って思った事ある人は多いはず。

 

だから、

 

湯河原福祉会では、今年から

 

みっちり座学をやってます。

 

同じ施設内で働く他職の仕事も経験してもらいます。

 

介護は施設の中でどういう位置づけなのか、

 

どの職種にどう支えられて成り立っているのか、

 

それを感じてもらいます。

 

今やっている教育方法が正しいかはわかりません。

 

新入職員さんが長く続いて、心のどこかで新入職員研修を覚えていてくれたら成功かな?

 

今はまだ種まきを始めたばかりって感じです(*´ω`*)

認知症について平野リーダーより講義中(*´ω`*)

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