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やる気スイッチ 《介護主任:樋口》

「やる気スイッチ」
この言葉を考えた人凄いなぁって思います。
実際、本当にスイッチ入るときありますよね?
私、家だと割と静かなんですが、
職場に来るとよくしゃべります。
家が嫌なんじゃなくて、職場に来ると
介護福祉士としてのスイッチが入る感じです。
全然「人」が違います(笑)
その他、家にいても勉強するときはスイッチが入ります。
入らないときは、すぐに教科書をしまいます(笑)
この「やる気スイッチ」
介護の現場では結構重要です。
なぜか?
それは介護の仕事が日常生活に近いからです。
「食事」「入浴」「排泄」「掃除」「洗濯」などなど、
ほとんど「家事」に近いものもありますよね。
だからこそ「スイッチの切り替え」が重要になります。
家事の延長のつもりで介護施設で働くと、非常に疲れますし、
場合によっては、イライラすることも。
上手くいかない事の方が多いからです。
食事がなかなか進まない入居者の方もいます。
お風呂も嫌がる入居者もいます。
洗濯物を持っていってしまったり、
掃除をしてもすぐに汚されてしまうことも。
そ・こ・で
職場に来たら「自分」から「介護の専門家」としての
スイッチを切り替えましょう。
食事が進まない人にはどうするか、いろんな方法がありますよね?
お風呂を嫌がる人へのいい声かけ、ありますよね?
介護施設で働いている人たちは、介護の専門職、専門家です。
仕事では失敗することも、否定されることもあります。
いつも「自分」では、逆に疲れますよ。
介護や福祉職に限らず、どんな仕事でもそうかもしれません。
「やる気スイッチ」
悩んでいる人はちょっとだけ、意識してみてください。

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