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ヨーロッパ海外研修NO12(介護主任:鈴木)

平成24年9月26日(水) 海外研修第12日目。

オランダ:アムステルダム施設視察2日目です。

午前中にディグナホフ(高齢者厚生地域サポートセンター)に視察に行きました。

ここでは、高齢者と地域コミュニティとの交流・連携プレーについて視察しました。

利用している方の平均年齢が約80歳で、とても地域交流が盛んな施設でした。

午後からは、デ・シルデスフック(ナーシングホーム)に視察にいきました。

ここは、多国籍のナーシングホームの実情と質の高いケアについて視察しました。

入居者の特徴としては、100%外国人(オランダ国籍だが両親が外国からの移民)、他はトルコ・

モロッコ・スリナム・最近ではアジア系の入居者も多くなってきているとの事です。

オランダ語が話せない入居者の為、会話・コミュニケーションは通訳が必要となっています。

通訳方法にしても、幾つか手段があり、①同じ国籍の職員の利用②通訳電話を使う等、様々な

方法で成り立っている。

言葉だけでなく、文化の違いや意識の差もあるので、とても難しく感じた。