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夏の風物詩!【施設長 小野】
昨日、地域のお祭りが開催され、シーサイド湯河原にもお神輿と山車が来てくださいました!
「お祭りが来ますよ。」とお声かけすると、ご入居者の皆さまは玄関ホールへ。
お神輿と山車が施設の前に到着すると、太鼓やお囃子の音が響き渡り、一気にお祭りムードに包まれました。
賑やかな太鼓やお囃子に合わせて、自然と手拍子をされるご入居者もいらっしゃり、皆さま笑顔でお祭りを楽しまれていました。
「最近、いろんなイベントがあって楽しいな。」
「夏の風物詩だな。」
ご入居者から聞かれたそんな言葉と笑顔が、とても印象的でした。

また、今回は外国人の方もお祭りに参加されていました。
お話を伺うと、地区に引っ越して来られたとのこと。
そのことを知ったご入居者からは、「湯河原はいいところよ。」と、笑顔でお話しされる姿もありました。
地域の皆さまとの触れ合いを通じて、世代や国籍を越えた温かいつながりを感じるひとときとなりました。
最後には、神主さんからご守護の木のお守りもいただき、ご入居者の皆さまも嬉しそうに受け取られていました。
シーサイド湯河原では、施設で生活していても、季節の行事を楽しみ、地域の方々と触れ合い、これまでの暮らしを大切にしています。
ご入居者の皆さまに、季節を感じていただき、地域とのつながりを感じていただくこと。
そして、「ここで暮らしていて楽しい」と思っていただける時間をつくること。
これからも、そんな施設を目指していきたいと思います。
そ
して、今週末の8月1日(土)には、湯河原の夏の一大イベント「湯河原やっさ祭り」が予定されています!
当日は、今回以上にたくさんのお神輿などが施設に来てくださる予定となっており、ご入居者の皆さまも今から楽しみにされています。
「次はもっとたくさん来るのかな?」「また見られるのが楽しみだね。」
そんな声も聞かれ、今からお祭りの日を心待ちにしています。
8月1日は、さらに賑やかで華やかな一日となりそうです。
地域の皆さまと一緒に、湯河原の夏を楽しめることを、私たち職員も今から楽しみにしています!
地域の皆さま、素敵な夏のひとときをありがとうございました。
