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施設長ブログ

キャッチボール

自宅で子供たちとボール遊びをしていると、ふと考えるときが…。

無意識に子供に合わせた投げ方をしている自分に気付きます…。

(そんなこと当たり前だよ!!と思われる方もいらっしゃると思いますが…)

小さい子には、「ボール投げるよ。構えて…。行くよ。」とボール遊びをすることを伝えて準備させ、

当たって痛くないボールを選び、受け取りやすいように、最初は近くから下手投げでボールを投げる。

ボールが上手く取れた時には一生に喜びを共有します。

キャッチボールイラスト に対する画像結果

大きな子には、距離も取り、投げ方もボールの種類も変えて投げる。

ボールが取れたことを喜ぶこともせず、どちらかと言うと取れなかったときに、

「しっかり取れよ。」と相手を責めるようなことも…。

キャッチボールイラスト に対する画像結果

これって、人とのコミュニケーションに似ているな!?と思うときが…。

「コミュニケーションは言葉のキャッチボール。」と言われます。

人は伝えたい相手の胸に向かって、言葉というボールを投げ合い、キャッチボールをして

コミュニケーションを図るのです。

投げる場所を間違えれば、相手は受け取れないし、ボールを拾いに行かなければならない…。

剛速球で投げれば、相手は受け取れず痛い思いや時には怪我をすることも…。

この人ともうキャッチボールしたくない…という感情を抱かせてしまう最悪な結果になることも…。

こういうことってなぜ起こるのでしょう…!?

きっと経験測から、キャッチボールは出来て当たり前!! という固定概念があるからでは??

これくらい取れるだろう…。これは取ってもらわないと…。なんで取れないんだ…。

何でこんな早いボールなんだ…。いっぺんに沢山投げないでよ…。コントロール悪すぎ!!

出来て当たり前という固定概念が邪魔をして、相手の状況に合わせることを無意識にして

いないからではないか?と思います。

キャッチボールが上手な方は、自然と相手の状況に合わせたボールを投げているんだろうな…。

大切なのは相手のことを思って、コミュニケーションを取ろうとする姿勢!!

大人だからこそ、その時々の相手の状況をみて、適切なキャッチボールができないといけませんね。

(そういう自分も気を付けたいと思います。)

言葉のキャッチボール!! 皆さんはどんなボールが欲しいですか?

私なら綺麗に包装された言葉のプレゼントを手渡しでほしいかな(笑)

手渡しイラスト に対する画像結果